【次回譲渡会】9/12(土)14:30〜16:00 Mont京都|予約不要

【9/12譲渡会】去年の今頃、7匹を育てた琥珀

ちょうど去年の今頃、琥珀は7匹の子猫を育てていました。
淡路ワンニャンクラブさんがTNRで保護し、不妊手術までの間に出産した子です。

去年の今頃、7匹の子育て

5匹は琥珀の実の子。
あとの2匹は、同じ現場にいた「あつよ」の子でした。

あつよは子育てができず、人工ミルクにも体が合わずにひどい下痢が続いて、下痢止め、整腸剤、抗生剤、乳飲み子のほとんどが症状を改善してくれる薬を試しても受け付けてくれず、下痢が続く状態。
そんなときに、母乳を提供してくれたのが琥珀です。
琥珀がいなかったら、あの2匹は生き延びられなかったと思います。

生粋の野良猫さんで、人馴れはゼロ。
きっと怖かったはずの中での、必死の子育てでした。

子育て中は猫パンチも威嚇もすごかったのですが、子猫たちを離してからは、性格がガラッと穏やかに。
攻撃していたのは、子どもを守るために必死だったんだと思います。

そして今の琥珀は――

撫でられるのが大好きで、お腹も見せてくれます。
部屋を荒らしたりイタズラしたりもほとんどなく、他の猫とも穏やかに過ごせます。

お腹を見せてリラックスする琥珀

最近、ペットカメラで気づいたのですが、人がいないときは、同居の猫たちとにゃんプロしたり追いかけっこしたり、楽しく過ごしています♪
人前ではおとなしいのですが、猫たちには大人気で、家族みんなが琥珀のファンです。
健康で体も丈夫です。

先日のトライアルは正式譲渡にはなりませんでしたが、帰ってきた琥珀は以前よりずっと堂々としていて、「人と暮らすこと」に自信をつけて戻ってきてくれました。

堂々とこちらを見つめる琥珀

四六時中走り回って遊びを要求するタイプではないので、
静かに、穏やかに猫と暮らしたい方。
同じ空間でのんびり過ごす時間を大切にしたい方。
そんなご家庭には、とても良いパートナーになってくれると思います。

譲渡会のご案内

9月12日(土)14:30〜16:00
Mont Kyoto(京都市川端二条)
京阪三条駅・地下鉄東西線 京都市役所前駅より徒歩5分
予約不要・出入り自由です

写真だけでは伝わらない琥珀の穏やかさを、ぜひ会場で見てあげてください。
琥珀のプロフィールは琥珀のページ、前回の記事は「琥珀、さらに人慣れして帰ってきました」からご覧いただけます。

琥珀に、あたたかいご縁がつながりますように🍀

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